私の中のアンガー。

「angry」

人は怒りという感情を持つ。それはごく当たり前の事。

こんな私も以前は怒り心頭、血圧上昇しまくって、血管が「ぷっつん」なりかけるほどの怒りに苛まれた事もある。

今、ちまたで噂の「アンガーマネジメント」の講座を受ける機会があり

今日は「私の中のアンガー」について考えてみたい。

講師はこの方!

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アンガーマネジメントファシリテーターの山形竜也さん!!

山形さんとはブログ会を通して仲良くさせて頂いている仲間の1人。とても勉強熱心な努力家。とても尊敬している方のお一人。

今回この資格を取得され、アンガーマネジメント入門講座を受講させて頂いた。

一度には全てを書ききれないので少しずつ。

 

私が一番印象的だったのは「アンガーマネジメント」とは「後悔しない怒り」つまり「怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らないようになること」

ということ。

なるほど。

「怒り」には種類があり、外へ向けられる怒りと内へ向けられる怒りがある。

講座の中で自分の怒りのパターンや程度を知るゲームがあったが、比較的私は怒る度合いも頻度も少ない事に気がつく。

そして、いつも怒っているわけではなく、時と場合、相手や事象によって怒るパターンがみえてきた。

私は、どうやら「怒らないといけないときにうまく怒れず、怒らななくていいときに怒っているタイプ」であることも自覚した。

それをどうすべきか色々と手法があるのだが、今回私が感じた私のアンガーに対する対策は

「言いたい事は言いたい相手に伝えよう」(仮にそれが怒りの感情ではなくて、不安な感情であったとしても)

ということ、と。

「私のなかの(べき)と他人の(べき)が違うということを理解する」

というこの2点。

つまりは、人を思いやるココロや自分を大切にするココロがないと難しい。

でも、これができるようになると人を思いやれたり、自分を大切に感じる事ができる。

「怒り」は「不安」なのだ。

不安があるからココロに余裕がない。

ココロのコップに水が溢れてしまうから人は怒ってしまう。

いつも優しい気持ちでいるには、人にも自分にも優しくなれないとだめなんだ。

そうゆう気持ちは表情、言葉、態度、雰囲気、すべてに表れる。

しかし、いつもにこにこしていても疲れる。

「いい人」「あの人には何言っても怒られない」「何しても許される」

そうゆう風に思われないように怒るポイントを自分で決める事も大事だと山形さんはおっしゃった。

私にはそれができない。

自分が傷つきたくない、とか、ここは我慢すべきだ、などと思い込みその事が私の不安要素が増えるとココロのコップが溢れ、違う所で怒りが爆発してしまう。

だから「怒らないといけないところではきちんと怒れる」ことができることが私の今年の目標。

「私の中のアンガー」は「怒り」だけではないことがよくわかった。

講座の内容はあえて書いていない。興味ある方は是非山形さんの講座受講してください!!

余談だが今回参加したのはブロガー仲間のみんな5人!講座の後はみんなでアンガーマネジメントについてお酒を飲みながら語り合う。

こんな仲間がいるから私はもっと笑顔でいられるとココロから感じた。

この会こそが私のアンガーマネジメントかも!

 

 

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