アンガーマネジメント攻略

先日「アンガーマネジメント」の講座を受けてそれから自分なりに色々考えている。

「後悔しない怒り」とはいえども、できれば「怒らずに」時をすごしたいものだと私は思う。

では私はどんな時に怒るのか、、それはすべて「不安」なときだった。

 

人は不安なとき、心に余裕が無い。

アンガーマネジメントでは「怒らないといけない時には怒り、怒らなくていいときには怒らない」がポイント。

ここを自分的に分析してみた。

例えば、こんなことはないだろうか。

 

大好きな彼が、忙しくてなかなか会えないとき。

彼に怒りをぶつけるタイプ。

彼への怒りを我慢して他へ怒りをぶつけるタイプ。

私だったら後者。

でもそれって元々の原因を解決すれば怒らずに済む。

彼との信頼関係を築くこと。

彼の事を理解する気持ち。

それだけでまずは「不安」は解消できる。そしたら「怒る」必要はない。

若い子にはなかなか難しい?かもしれないが40になるとそれができるようになる。

相手を思いやる気持ちや、信頼関係ができることで人は怒らずに済むような気がした。

 

また、最近実践しているのは子どもへの怒り。

今までは確かに「他の事に対する不安の八つ当たり」が多かったかもしれない。

今は「他の事への不安を解消する方法」がわかってきたので、八つ当たりはしなくなった。(アンガーマネジメント講座をうけて私が一番かわったこと)

子どもに対して、「イラッ」としたときに6秒待ち、「これは怒るべき?」と意識することができている。

結果、「これは教育上いわないといけないこと」と判断したときだけ「怒る」ようにした。それも、「怒る」というより「叱る」の方だ。

「不安」を解消する為には「不安」を感じた瞬間に行動。原因を解決するようにしている。

今、この瞬間。私には不安要素一つもない。

考えたら一つくらいはあるかもしれないが、生活に支障をきたすレベルではない。

私は「攻略」として「怒らなくて良い」方法を何となく掴んで来た。

そうすると、自然に「怒らなくてはならない時に怒れる」ようにもなってきているのが不思議だ。

昔の私は血の気の多いオンナだった。

今は?

少しは周りを癒せるようになってきたかも?

 

そんな私を作ってくれているのは、いつも私のそばにいて支えてくれるみんなのおかげ。

感謝。

今の私の身体には「アンガー」はない。

見事にマネジメント成功である。

 

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